賃貸物件で雨漏りが発生したら?オーナーの対応・修繕費・火災保険の使い方を解説

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所有する賃貸マンションやアパートで「入居者様から雨漏りの連絡が入った」——これは築年数を問わず起こりうるトラブルです。対応が遅れると、室内やご家財への被害、入居者様の不満、さらには建物躯体の劣化にもつながります。この記事では、大阪・兵庫で賃貸管理を行う株式会社グランドエステートが、雨漏り発生時にオーナー様がとるべき対応を解説します。

雨漏りに気づいたらまず何をすべきか

まずは被害の拡大を防ぐ応急処置と、原因箇所の特定が最優先です。屋上防水の劣化、外壁のひび割れ、サッシまわりのシール切れ、ベランダの排水不良など、原因は多岐にわたります。原因を正しく特定せずに表面だけ補修すると再発するため、専門業者による調査が欠かせません。

雨漏りの修繕費は誰が負担する?

雨漏りは建物自体の不具合が原因であることがほとんどで、その修繕費は原則としてオーナー(貸主)の負担になります。貸主には物件を使用可能な状態に保つ修繕義務があるためです。ただし、入居者様の過失(ベランダの排水口を塞いでいた等)が原因の場合は、負担割合が変わることもあります。

火災保険(風災・水災)で修繕費をカバーできることも

台風や強風、大雨が引き金の雨漏りは、加入している建物の火災保険の「風災・水災」補償で修繕費をまかなえるケースがあります。見落とされがちなポイントなので、被害状況の写真を残し、保険の適用可否を必ず確認しましょう。管理会社に任せていれば、この保険申請のサポートも受けられます。

入居者対応と管理会社の役割

雨漏りは入居者様の生活に直結するため、初動の速さと丁寧な連絡が信頼を左右します。管理会社に委託していれば、入居者様からの一次対応、業者の手配、原因調査、保険申請、修繕までを一括して任せられ、オーナー様が遠方でも安心です。

大阪・兵庫の賃貸管理は株式会社グランドエステートへ

株式会社グランドエステートは、大阪・兵庫を中心に賃貸マンション・アパート・戸建て・テナントの管理を行っています。突発的なトラブルの初動から入居者対応、費用負担の判断、保険手続きのサポートまで、オーナー様に代わって迅速に対応します。管理会社の切り替えやご相談はオーナー様向けページ、またはお問い合わせフォームからどうぞ。

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